光回線を月額だけで比べると、3年後に払い終えた総額では順位が入れ替わることがあります。
月額が安い代わりに事務手数料が高い会社。月額は普通でも工事費を実質0円にしている会社。22ヶ月目から月額が1,100円上がる会社。どれも「月額いくら」の表示だけでは見えません。
そこで本記事では、DTI光・ahamo光・おてがる光・@nifty光の4社について、36ヶ月(3年)使い続けた場合に支払う金額の合計を計算しました。計算式は次のとおりです。
36ヶ月総額 = 月額 × 36ヶ月 + 事務手数料 + 工事費の実負担 − 還元(ポイント等)
この式で並べると、ahamo光の「工事費無料」がほかの3社の「実質無料」とは性質が違うことがはっきりします。ahamo光の工事費特典は現金の割引ではなく、dポイント(期間・用途限定)の還元だからです。ポイントを使い切る人と使わない人で、実際の支出は28,600円変わります。本記事の表では、この2つのケースを分けて示しました。
金額はすべて税込です。表に出てくる合計額は、各社の公式ページに書かれた金額をもとにした本記事の試算であり、公式が公表している総額ではありません。
1. 比較の前提
計算を始める前に、前提を先に書いておきます。ここを共有していないと、総額の数字だけが独り歩きします。
- 期間の数え方:開通月を1ヶ月目として36ヶ月目までとします。@nifty光のように「開通月0円」「2〜21ヶ月目は割引」といった段階制の料金や、DTI光の「開通月の月額はかからない」(課金開始は開通を確認した日の翌月1日)という扱いは、この数え方に合わせて月ごとに積み上げました。
- 含めるもの:月額基本料金、契約事務手数料(回線契約料)、新規開通工事費。
- 含めないもの:オプション料金(ひかり電話、テレビ、ルーターレンタルなど)、スマホとのセット割、期間限定のキャッシュバックやポイント特典。セット割やキャッシュバックは条件と金額の変動が大きく、確認日時点の条件を全社ぶん同じ精度で押さえられなかったためです。ahamo光の工事費相当dポイントだけは、工事費の扱いを比較する記事の主題そのものなので例外として表に入れています。
- プランの選び方:各社の1ギガ・戸建て/マンションを基準にしました。10ギガは参考として第6章にまとめています。
- キャンペーンの扱い:適用条件を公式ページ上で確定できなかったものは、総額に反映せず、適用された場合の金額を別行で併記しました。
2. 4社の基本条件
まず、計算のもとになる条件を1枚に並べます。
| 項目 | DTI光 | ahamo光 | おてがる光 | @nifty光 |
|---|---|---|---|---|
| 月額(戸建1ギガ) | 5,280円(開通月は0円) | 4,950円(2年定期契約)/6,600円(定期契約なし) | 4,708円 | 開通月0円→2〜21ヶ月4,620円→22ヶ月〜5,720円 |
| 月額(マンション1ギガ) | 3,960円(開通月は0円) | 3,630円(2年定期契約)/4,730円(定期契約なし) | 3,608円 | 開通月0円→2〜21ヶ月3,278円→22ヶ月〜4,378円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 4,950円 | 3,300円 | 3,300円(回線契約料) |
| 工事費 | 最大26,400円 | 28,600円(2026年6月1日以降の申込) | 22,000円(戸建・マンション共通) | 22,000円 |
| 工事費の扱い | 24回分割+同額割引で、開通月翌月から24ヶ月利用すれば実質0円 | 工事料相当のdポイント(期間・用途限定)をプレゼント(利用開始月の7か月後の月から24か月に分けて進呈) | 一括または2,000円×11回の分割。公式サイトに「只今実質無料キャンペーン中」の表示あり(重要事項説明書・約款に無料化の記載はなし) | 1,100円×20回の分割(料金ページの「総額22,000円割り引き」は2〜21ヶ月目の月額割引のことで、月額欄に反映済み) |
| 契約期間 | 縛りなし | 2年定期契約/定期契約なしを選択 | 最低利用期間なし(料金ページ) | 3年プラン(37ヶ月)/2年プラン(24ヶ月) |
| 解約金 | なし | 戸建4,950円/マンション3,630円/10ギガ5,610円 | 解約事務手数料なし(料金ページ) | 戸建4,840円/マンション3,630円/10ギガ4,840円 |
おてがる光については、確認日時点で料金ページ(otegal.jp)にアクセスでき、月額(税込4,708円/3,608円)、契約事務手数料3,300円、新規工事費22,000円(戸建・マンションとも。一括または2,000円×11回)が掲載されていました。同社が公開している重要事項説明書(PDF・改定日2026年6月17日)と契約約款(PDF・改定日2025年12月2日)の金額も同じで、いずれも税込で記載されています。契約期間・解約金については、重要事項説明書・約款には定めが見当たりませんが、料金ページには「最低利用期間 なし」「解約事務手数料 なし」と明記されています。
3. 戸建て(1ギガ)の36ヶ月総額
戸建ての試算です。金額の小さい順ではなく、事業者ごとにまとめて並べています。
| 事業者・条件 | 月額×36ヶ月 | 事務手数料 | 工事費の実負担 | 還元 | 36ヶ月総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| DTI光 ファミリー | 184,800円(開通月0円) | 3,300円 | 0円 | − | 188,100円 |
| ahamo光 2年定期契約(ポイントを使わない) | 178,200円 | 4,950円 | 28,600円 | 0円 | 211,750円 |
| ahamo光 2年定期契約(28,600pt を使い切る) | 178,200円 | 4,950円 | 28,600円 | −28,600円 | 183,150円 |
| ahamo光 定期契約なし(ポイントを使わない) | 237,600円 | 4,950円 | 28,600円 | 0円 | 271,150円 |
| ahamo光 定期契約なし(28,600pt を使い切る) | 237,600円 | 4,950円 | 28,600円 | −28,600円 | 242,550円 |
| おてがる光 ファミリー | 169,488円 | 3,300円 | 22,000円 | − | 194,788円 |
| おてがる光(工事費が無料化された場合※) | 169,488円 | 3,300円 | 0円 | − | 172,788円 |
| @nifty光 1ギガ ホーム | 178,200円 | 3,300円 | 22,000円 | − | 203,500円 |
※おてがる光の公式サイト(料金ページ・トップページ)には、新規工事費を「只今実質無料キャンペーン中」とする表示があります(2,000円を最大11回、毎月の料金から割引。公式ホームページからの新規申込で、利用開始日までに支払い方法を登録した場合などが条件)。一方で、同じページの適用条件には「キャンペーン期間:2024年5月30日まで」という記載も残っており、重要事項説明書・約款には工事費を無料にする記載はありません。適用の可否は申込前に公式サイトでご確認ください。
@nifty光の月額の内訳は、開通月0円、2〜21ヶ月目が4,620円×20ヶ月=92,400円、22〜36ヶ月目が5,720円×15ヶ月=85,800円で、合計178,200円です。2〜21ヶ月目の安さは20ヶ月で終わり、22ヶ月目から1,100円上がります。36ヶ月のうち15ヶ月は上がったあとの料金で払うことになるので、この段階を織り込まないと総額を読み違えます。
ポイントや工事費の無料化を差し引かない条件どうしで比べると、DTI光が最も低い数字になっています。DTI光は契約事務手数料3,300円(料金ページ・重要事項説明書に記載)を計上していますが、開通月の月額がかからない(課金開始は開通を確認した日の翌月1日)ため、36ヶ月のうち月額を払うのは35ヶ月分です。工事費も24ヶ月使えば実質0円になります。
4. マンション(1ギガ)の36ヶ月総額
同じ計算をマンションタイプで行います。
| 事業者・条件 | 月額×36ヶ月 | 事務手数料 | 工事費の実負担 | 還元 | 36ヶ月総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| DTI光 マンション | 138,600円(開通月0円) | 3,300円 | 0円 | − | 141,900円 |
| ahamo光 2年定期契約(ポイントを使わない) | 130,680円 | 4,950円 | 28,600円 | 0円 | 164,230円 |
| ahamo光 2年定期契約(28,600pt を使い切る) | 130,680円 | 4,950円 | 28,600円 | −28,600円 | 135,630円 |
| ahamo光 定期契約なし(ポイントを使わない) | 170,280円 | 4,950円 | 28,600円 | 0円 | 203,830円 |
| ahamo光 定期契約なし(28,600pt を使い切る) | 170,280円 | 4,950円 | 28,600円 | −28,600円 | 175,230円 |
| おてがる光 マンション | 129,888円 | 3,300円 | 22,000円 | − | 155,188円 |
| おてがる光(工事費が無料化された場合※) | 129,888円 | 3,300円 | 0円 | − | 133,188円 |
| @nifty光 1ギガ マンション | 131,230円 | 3,300円 | 22,000円 | − | 156,530円 |
※注記は第3章と同じです。
マンションでは順位の付き方が戸建てと変わります。月額だけを見ると、割引期間中の@nifty光(3,278円)を別にすればおてがる光(3,608円)が最も安く、次いでahamo光の2年定期契約(3,630円)と続きますが、ポイントや工事費の無料化を差し引かない条件どうしで比べると、36ヶ月の総額ではDTI光が最も低い数字になりました。理由は工事費です。DTI光はマンションでも工事費が実質0円になる設計で、24ヶ月使えば負担がゼロになります。36ヶ月使う前提なら、この差がそのまま総額に効きます。
一方、ahamo光はdポイントを使い切れるかどうかで135,630円と164,230円に分かれ、その差額は28,600円あります。マンションの月額差(おてがる光との差はわずか22円)よりも、この28,600円のほうがはるかに大きいということです。
5. ahamo光の「工事費無料」はdポイント還元である
本記事でいちばん強調したい論点です。
ahamo光の公式ページには、新規工事料28,600円(2026年6月1日以降の申込)に対して「新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)をプレゼント」と書かれています。これは、工事費が請求されないという意味ではありません。工事費は請求されたうえで、それに相当する額のdポイントが別途もらえる、という設計です。
DTI光の実質0円とは仕組みが違います。DTI光は工事費を24回に分割し、それと同額の割引を24ヶ月にわたって毎月かけることで、請求上の負担を消していきます。割引はそのサービスの請求書の中で完結するので、ほかで何かをする必要がありません。
対してahamo光は、28,600円の支出が先に発生し、代わりに28,600ポイントが手元に来ます(利用開始月の7か月後の月から24か月に分けて進呈)。このポイントは以下の点で現金と違います。
- 期間・用途限定である:使える期限があり、使える先も限られます。期限内に使い切らなければ失効します。
- 光回線の料金に自動で充当されるとは限らない:ポイントの使い道は利用者が選ぶ必要があります。
- 使わなければ支出は減らない:現金ベースの総額では、28,600円を差し引けません。
そのため本記事の表では、「ポイントを使わない場合」と「28,600pt を使い切る場合」を分けました。ふだんからdポイントを日常的に使っている方であれば実質的に差し引ける可能性が高い一方、dポイントをほとんど使わない方にとっては、28,600円は素直に支出として残ります。どちらになるかは事業者の条件ではなく、その人の生活習慣で決まります。
なお、これは「ahamo光の特典が劣っている」という話ではありません。ポイントを使い切る前提であれば、戸建て2年定期契約の183,150円はDTI光の188,100円を下回ります。使い切れるかどうかで順位が入れ替わる、という構造を理解しておく必要がある、ということです。
6. 参考:10ギガの36ヶ月総額
10ギガについても同じ計算をしておきます。おてがる光の10ギガ(おてがる光クロス)は、重要事項説明書・約款に月額6,160円、派遣工事費26,400円(1,100円×24回の分割も可)、事務手数料3,300円と記載されています。
| 事業者・条件 | 月額×36ヶ月 | 事務手数料 | 工事費 | 還元 | 36ヶ月総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| DTI光クロス(戸建・マンション共通) | 223,300円(開通月0円) | 3,300円 | 0円 | − | 226,600円 |
| ahamo光 10ギガ(ポイントを使わない) | 201,960円 | 4,950円 | 28,600円 | 0円 | 235,510円 |
| ahamo光 10ギガ(28,600pt を使い切る) | 201,960円 | 4,950円 | 28,600円 | −28,600円 | 206,910円 |
| @nifty光 10ギガ ホーム | 193,380円 | 3,300円 | 22,000円 | − | 218,680円 |
| おてがる光クロス | 221,760円 | 3,300円 | 26,400円 | − | 251,460円 |
| おてがる光クロス(工事費が無料化された場合※) | 221,760円 | 3,300円 | 0円 | − | 225,060円 |
※公式サイトのキャンペーン表示では、クロスタイプの派遣費用26,400円を1,100円×最大24回割引するとされています。注意点は第3章の注記と同じです。
@nifty光の10ギガ(ホーム)は段階が3つあります。開通月0円、2〜13ヶ月目が4,620円×12ヶ月=55,440円、14〜21ヶ月目が5,280円×8ヶ月=42,240円、22〜36ヶ月目が6,380円×15ヶ月=95,700円で、合計193,380円です。割引が2段階で薄れていく形なので、「最初の月額」だけを見ると印象と実額が最もずれやすいプランです。
7. 総額だけでは決められない条件
ここまで金額を並べてきましたが、総額の低さだけで選べない条件が各社にあります。むしろ、こちらが先に効きます。
ahamo光は、ahamoのペア回線が必須です。ahamoを契約していない方は申し込めません。また、法人名義での申し込みと未成年の申し込みはできません。総額の表でどれだけ有利に見えても、この条件に当てはまらない方にとっては選択肢になりません。
DTI光は契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。ただし工事費の分割が24回あるため、24ヶ月未満で解約すると残期間の分割工事費が一括で請求されます。本記事は36ヶ月使う前提なので残債は発生しませんが、「途中で引っ越すかもしれない」という方は、この期間の区切りを意識しておく必要があります。逆に言えば、24ヶ月を超えて使うなら、いつ解約しても追加費用が出ない設計です。
@nifty光は契約期間があります。3年プランは利用開始月と、その翌月から36ヶ月目の月末まで(合計37ヶ月間)が契約期間です。解除手数料がかからないのは契約満了月から翌々月までの3ヶ月間で、それ以外の時期に解約すると、戸建て・10ギガは4,840円、マンションは3,630円がかかります。本記事の「36ヶ月使う」という前提は、この3年プランでは契約期間中にあたるため、36ヶ月目ちょうどで解約すると解除手数料の対象になります。総額表にはこの金額を含めていませんので、37ヶ月目以降まで使うのか、36ヶ月で切り上げるのかで実額が変わります。
おてがる光は、料金ページに「最低利用期間 なし」「解約事務手数料 なし」と明記されています。重要事項説明書・約款には契約期間・解約金の定めは見当たりません。ただし重要事項説明書には、工事費の分割払いの期間中に解約した場合は未払いの工事費の残額を一括で支払う旨が定められています。分割は11回(2,000円×11回)なので、分割期間中の解約には残債が発生します。また同じ重要事項説明書では、退会完了は退会の受付をした月の翌月末日で、それまで月額料金が発生するとされています。
そのほか、提供エリア(とくに10ギガは提供エリアが限られます)、マンションの配線方式による速度差、IPv6接続の可否とオプション料金、スマホとのセット割の有無なども、総額と同じかそれ以上に体感を左右します。総額の表は「候補を3つくらいまで絞るための道具」と考えるのが現実的です。
8. この試算で気をつけていただきたい点
最後に、本記事の数字の限界を書いておきます。
1つ目に、キャンペーンを総額に含めていません。@nifty光の公式サイトにはキャッシュバックやニフティポイントの特典が掲載されていますが、確認日時点で適用条件(対象プラン、申込経路、受け取り時期)を公式ページ上で確定できなかったため、総額には反映していません。実際に申し込む時点でキャンペーンが適用されれば、@nifty光の総額は表よりも下がります。なお、@nifty光の料金ページにある「総額22,000円割り引き」は2〜21ヶ月目の月額割引(1,100円×20ヶ月)のことで、表の月額にはすでに反映しています。おてがる光の工事費の実質無料も、適用条件の記載に食い違いがあるため別行で示すにとどめています。DTI光の「ようこそ割」など月額の期間限定割引も含めていません。
2つ目に、開通月の扱いが事業者で違います。DTI光は開通月の月額がかからず、@nifty光も開通月0円のため、この2社は35ヶ月分の月額で計算しています。ahamo光とおてがる光は開通月も1ヶ月分として数えています(ahamo光は課金開始月の月額が日割りになる旨の記載があるため、開通日によっては実際の請求がこれより少なくなります)。
3つ目に、36ヶ月という区切りは便宜的なものです。24ヶ月で比べればDTI光の工事費実質0円の効果が相対的に大きくなり、60ヶ月で比べれば月額の差が効いてきます。ご自身が使う予定の年数で計算し直すことをおすすめします。
公式サイトで最新の条件を確認する
料金・キャンペーン・工事費の条件は予告なく変わります。本記事の内容は2026年9月24日時点で確認したものです。申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の条件をご自身でご確認ください。
※上記は広告リンクです。リンク経由のお申し込みがあった場合、当サイトは広告主から成果報酬を受け取ることがあります。DTI光・ahamo光・おてがる光・@nifty光の報酬は、いずれも広告主にとって新規のお申し込みだけが対象です。また、DTI光=申込後のキャンセルや開通月当月の解約/ahamo光=同一世帯での複数申込や解約後の再開通/おてがる光=申込後のキャンセル・開通に至らなかった場合・同一住所や同一世帯での複数申込/@nifty光=3年プラン以外でのお申し込みや申込当月内の解除、などの場合には報酬は発生しません(成果否認)。これらの報酬条件が、本文の評価や結論に影響することはありません。
まとめ
2026年9月24日時点で公式ページを確認し、36ヶ月使った場合の総額を試算した結果は次のとおりです。
- 戸建て(1ギガ):おてがる光172,788円(工事費無料化が適用された場合)< ahamo光183,150円(ポイントを使い切る場合)< DTI光188,100円 < おてがる光194,788円(工事費を負担する場合)< @nifty光203,500円 < ahamo光211,750円(ポイントを使わない場合)
- マンション(1ギガ):おてがる光133,188円(同上)< ahamo光135,630円(ポイントを使い切る場合)< DTI光141,900円 < おてがる光155,188円 < @nifty光156,530円 < ahamo光164,230円(ポイントを使わない場合)
- ahamo光の工事費特典はdポイント(期間・用途限定)の還元であり、現金の割引ではありません。ポイントを使い切れるかどうかで総額が28,600円変わります。
- DTI光は契約期間の縛りがなく解約金もありませんが、24ヶ月未満の解約では工事費の残債が発生します。36ヶ月使う前提なら残債は出ません。
- @nifty光の3年プランは契約期間が37ヶ月あり、36ヶ月ちょうどで解約すると解除手数料(戸建4,840円/マンション3,630円)の対象になります。
- ahamo光はahamoのペア回線が必須で、法人名義・未成年は申し込めません。総額の順位より先に、この条件に当てはまるかどうかで決まります。
金額は各社の公式表示をもとにした本記事の試算です。キャンペーンは含めていません。契約前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
出典
すべて2026年9月24日に確認しました。
- DTI光 公式サイト(料金・工事費・契約条件):https://dream.jp/ftth/dti/
- DTI光 ご利用料金:https://dream.jp/ftth/dti/charge/
- DTI光 サービス重要事項説明書:https://dream.jp/agreement/ftth_dti_important.html
- ahamo光 公式サイト(NTTドコモ):https://www.docomo.ne.jp/internet/ahamo_hikari/
- NTTドコモ「【ドコモ光・ahamo光】工事料改定及び新規工事料実質0円特典の進呈時期変更のお知らせ」(2026年4月23日):https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260423_00.html
- おてがる光 料金:https://otegal.jp/price/price.html
- おてがる光 公式トップページ(キャンペーン・特典):https://otegal.jp/
- おてがる光 重要事項説明書(PDF・株式会社エクスゲート・改定日2026年6月17日):https://otegal.jp/rules/important-matters.pdf
- おてがる光 契約約款(PDF・改定日2025年12月2日):https://otegal.jp/rules/Contract-terms.pdf
- @nifty光 料金:https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/price/
- @nifty光 契約期間・解除手数料:https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/price/cancel_charge/
- @nifty光 公式トップページ:https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/
なお、2026年8月28日の確認時点では、おてがる光の料金ページ(https://otegal.jp/price/price.html)は本記事の環境からアクセスできませんでしたが、2026年9月24日には閲覧でき、料金ページの記載を反映しました。